訊聯について

訊聯生物科技は、1999年に設立された国内初の民間臍帯血バンクです。近年訊聯は着々と幹細胞治療と遺伝子検査の2大領域に進出し、最新の幹細胞産業とこれまでにないビジネスモデルを見事にスタートさせました。訊聯が過去において開発した革新的な8製品には、幹細胞関連の【第一世代幹細胞】臍帯血、【第二世代幹細胞】臍帯血由来間葉系幹細胞、バイオコスメトロジーにおける幹細胞リバタイザー、【第三世代幹細胞】乳歯幹細胞、及び遺伝子関連の脊髄性筋萎縮症Spinal Muscular Atrophy (SMA)と着床前診断Pre-implantation Genetic Diagnosis(PGD)があります。訊聯は事務机数台のみの小さな会社から、独自の研究開発技術と商品化の成功を通して、現在の200名近くの社員を有する店頭企業に成長し、実績面においても輝かしい営業収入と利益を実現しています。

訊聯のハイテクによる研究開発と経営管理能力は、会社の成長をサポートする重要な動力です。上場店頭登録期間に、訊聯は経済部工業局のハイテク業店頭申請資格を獲得したほか、優れた経営と財務管理が功を奏して、3年連続黒字、累積欠損金ゼロというすばらしい実績を創造しました。2007年7月には見事店頭登録がかない、同時に幹細胞業界初の店頭企業となりました。2008年に新事業の成長に合わせて、初めて転換社債を発行したところ、スイスのクレジット会社とアメリカの有名外資機構、国内の富邦グループ傘下の富邦人寿、婦人・幼児産業の大手である麗嬰房などの国内外の法人がこぞって購入しました。また、2009年、訊聯の傑出した経営管理能力が鴻海グループにも評価され、提携パートナーとして選ばれました。これら数々の輝かしい実績は、訊聯の経営戦略と経営における傑出した成果と、資本市場の高い評価をはっきりと示すものです。

訊聯が過去において、中華民国第28回創業模範、第4回台湾企業賞、第7回工業精鋭賞、経済部工業局「主導性新製品開発指導計画」と行政院科技顧問組第1回台湾バイオメディカル産業選抜大会、安永創業家大賞など、多くの栄誉を獲得したことは、訊聯のハイテク研究開発と経営能力に対する各界の高い評価の現われと言えるでしょう。

2012年、訊聯グループの子会社創源(4160)は「遺伝子及び生物情報分野」を越えて唯一株式を店頭公開し、新しいマイルストーンを創造しました。これにより台湾最大の細胞治療と遺伝子エンジニアリング・グループが形成されました。

訊聯は幹細胞産業において、川上、川中、川下の産業価値チェーンの統合を完成させ、細胞の保存から、細胞の処理技術、医療への応用までの全プロセスを発展させています。これらの技術の躍進のもと、訊聯は臍帯血 (Cord Blood)移植、成人の末梢血 (Peripheral Blood)幹細胞移植、間葉系幹細胞 (Mesenchymal Stem Cell,MSC)を用いた混合造血幹細胞移植など、それぞれ3種の幹細胞移植のケースを成功させました。これらの揺るぎない実績は、訊聯の技術と能力に対する医学界と消費者のさらなる評価と、完璧な細胞治療企業としての見事な発展を証明するものです。

2009年末、訊聯は6億の費用と3年の歳月を費やして、内湖区に幹細胞、遺伝子技術センター及び企業本部を名実共に完成させました。技術と規格のグレートアップ及び会社業務の早急な発展のニーズに合わせたほか、消防、電力、空調などのバックアップシステムを装備して、アジアの同業者の基準を超越した貯蔵空間と実験室により、最も完璧な保障を提供できるようになりました。